nextleaderhead01

今、多くの福祉施設が変化を迫られています

もちろん、福祉業界の採用難は、今に始まったことではありません。

しかし、ここ数年、今まで以上に人材不足感が急速に高まってきているようです。
おそらく虐待問題やブラック企業などの報道の影響もあるのでしょう。

さらに、多くの施設で離職率が高くなっています。
人が辞めていくのに、代わりの人が入らない、業務はさらに忙しくなり、疲れ切った職員がまた辞めていくという負のスパイラルに入っています。経営が成り立たなくなる施設も出始めています。

しかし本来、福祉という仕事は、人に奉仕し、人を支えることで幸せを感じることができるすばらしい仕事です。
どうしたら、もっと多くの人に、福祉の仕事がしたいと思ってもらえるようになるのでしょうか?
そして、どうしたらやる気のある優秀な若者に「この施設で働きたい」と言ってもらえるようになるのでしょうか?
 
294604

 
 
昔、採用難の時代に、週休3日制を打ち出した企業がありました。

またたく間に人気企業になり、たくさんの若者が集まってきました。
しかし、その企業は結局、倒産してしまいました。
休みが多い(あまり働かなくてよい)という動機で集まってきた若者が多く、残念ながら一所懸命働きたいという若者は集まらなかったと言います。
 

一方、意外な方法で採用に成功した企業がありました。

その企業は、就職活動でやってきた若者に、自分たちで作成したビデオを見せました。
そのビデオを見た人たちは、この会社に就職して一所懸命働きたいという気持ちになりました。
どんな大変な仕事でも、いや、大変な仕事ほど挑戦したいと思うようになったそうです。

実は、そのビデオでアピールしたのは、給与や待遇でも、会社業績や製品の素晴らしさでもありませんでした。
その会社で実際に働いている先輩社員の考え方や、働く現場で得た感動を、社員が直接伝えただけだったのです。
あまりの感動で、泣き出す学生もいたそうです。
そのビデオを見た学生は、他の学生にそのことを伝えます。感動した人は、黙っていることができないからです。
そして、たくさんのやる気にあふれた学生が集まってきたのです。
 
 
また、福祉分野の求職者500人に尋ねたある調査によると、就職で重視するポイント(複数回答)として、
1位は『賃金賞与』(240人)でしたが、2位は『職場の人間関係や雰囲気』(222人)で、1位とほとんど差がなく、
3位は『魅力ややりがい』(187人)でした。
 
 
どうやら、やる気のある若者を惹きつけるためのカギは、現在の職場にいる職員がどのような思いや姿勢で仕事をしているかということにありそうです。
 
 

 

人の問題を解決するのは、やはり、人なのです

職場で働く人は、仕事に対する思いや情熱があるかないか、スキルや実績が高いか低いかで、4種類に分けられます。
 

nextleader4
 

「人材」・・・これからの人。成長が期待できる
「人罪」・・・言われたこともしない、不満が多い人
「人在」・・・言われたことはする、存在するだけの人
「人財」・・・自分で考え、自ら行動し、成長していく人

 
 
期待とともに新しく職場に入ってきた「人材」も、やがて、周りの人たちに影響され、思いや情熱を失い、「人罪」や「人在」の仲間入りをしてしまうことがあります。特に悪影響を与えるのが、スキルや実績をもっている人たち「人在」だと言われています。

こういう人たちは、生活のためと思って、仕方なく仕事をする傾向にあり、

 ● 出来事を自分に不都合なこととして受け止め、
 ● 他人からの指示を待ち、
 ● 求められたこと、自分ができることしかやらず、
 ● できるだけ自分が責任を取らなくて済むように行動し、
 ● 他人が見ていないところではサポろうとする

などの、【依存型】の姿勢をとります。
 
 
一方、「人財」は、仕事の意義を理解してやりがいを感じ、

 ● 発生した問題をチャンスとしてとらえ、
 ● 他人の不満を自分の出番に変え、
 ● 自ら考えて挑戦的な課題に取り組み、
 ● 自己責任で行動し、
 ● 他人が見ていないところでこそ努力する

という、【自立型】の姿勢をとります。

 
 
若手人材が、このような自立型の人財から良い影響を受ければ、
思いや情熱を高め、スキルを高めていくことで、どんどん成長していくことができます。
そして、人財に多く恵まれている組織は当然、離職率も低くなります。
 
さらに、職場で輝き、常に職場の雰囲気や人間関係を良くしようとしている自立型人財は、
まさに、やる気のある若者のあこがれとなり、就職希望者を惹きつけていくのです。

 
 
私たちは、自立型人財が職場に多く育ち、職員が互いに応援しあいながら充実した仕事をしている施設を、
『次世代型福祉施設』と呼んでいます。

nextleaderba

多くの福祉施設が岐路に立たされている今、
職場で自立型の人財を育成することで次世代型の施設をつくることが、最も必要とされているのです。
 
では、どうやったら、あなたの職場で自立型人財を育てていくことができるのでしょうか? 
 

 
『自分には無理・・・』 と思わないでください。
 
大丈夫です!
ちゃんと、やり方があるのです。
 

私たちは、自立型人財育成の第一人者と言われている福島正伸先生に師事し、
人をやる気にさせて個性と能力を最大限に活かすスキル『メンタリングマネジメント』を、
先生から直接、かつ、実体験的に学んできました。
 
lp-001-pic08

 
そして、この考えに基づいた研修を実施することにより、
様々な規模や業種の企業で実際に社員が劇的に変化し、
離職率が低下したり、採用に成功したりという実績を出してきました。
 
lp-001-pic06

 
実際に多くの社員や職員と関わりあう研修現場の積み重ねの中で、
書籍を読んだだけではわからない、メンタリングマネジメントの実践的なノウハウを
磨き上げることとなったのです。

 
 

業界初の自立型人財育成スキルが学べる連続講座です

今回、福祉の現場で頑張っていらっしゃる施設長やリーダーの方々に向けて、
次世代型福祉施設をつくるためのマネジメント力を強化する連続講座を開催することとなりました。

現在いる職員のやる気を出させ、自立型人財を育成する『メンタリングマネジメント』について、
体系的かつ、実践的に学べるオープンな連続講座としては、福祉業界初の開催となっています。
 
マネジメントについてまったく学んだことがなくても、
誰にでも簡単に明日からできるように、具体的かつ、体感的にお伝えしていきます。
オープンな講座ですから、他の施設の志の高いリーダーと関わりあい、
楽しく刺激的に学びながら、理想の福祉施設を創っていきましょう。

 
nextleaderheader2
 
 

講座の内容

  ・硬直化した組織を活性化させ、離職率を下げる方法論
  ・新たな信頼関係を構築するコミュニケーションの原則
  ・自分のために動いてくれる「人脈」のつくり方
 

  ・人をやる気にさせるメンタリングマネジメント実践技術
  ・自ら動き出すようになるための5つの条件
  ・最も強い施設は、最も幸せな施設
 

  ・スタッフがみるみる輝きだす、自信の持ち方持たせ方
  ・教えないで人を育てる秘密とは?
  ・共感と感動で人を動かす原則
 

  ・ピンチをチャンスに変えるたった一つの習慣
  ・解決法が次々と湧き出てくる、創造性発揮のコツとは?
  ・それでも不安に襲われた時の対処法
 

  ・人々の記憶に粘りつき、自然と動き出させるストーリーの力
  ・優秀な人材を集めるPR作成 7つのポイント
  ・思いの強さと得られる結果とのリアルな関係
 
 

経験豊富な講師陣

企業や福祉施設、起業家を実践的に支援してきたプロの経営コンサルタントが、メンタリングマネジメントをわかりやすく、かつ、楽しくお伝えします。いずれも、福祉に関わる人々が未来ビジョン計画を語るイベント、知的・発達障がい者福祉サポーターズドリームプランプレゼンテーション(通称さぽどり)で、3年連続でドリームメンター(支援者)役を務めている、経験豊富な講師陣です。

橋本講演中20120128
橋本昌彦 Masahiko Hashimoto
株式会社アントレマインド代表取締役 
挑戦する人間を育てる経営コンサルタント
 
 
shinoda330250
篠田法正 Hosei Shinoda 
一般社団法人最幸経営研究所代表理事 
中小企業診断士、工学博士
個性と能力を最大限に輝かせるクリエイティブコンサルタント
 
 
早川大悟様002 
早川大悟 Daigo Hayakawa
一般社団法人最幸経営研究所理事
潜在願望を形にするスタイリッシュコンサルタント
 
 

講座の実施要領

   一般社団法人最幸経営研究所 
 

   次世代型福祉施設リーダー養成講座 (全5回連続)

   福祉施設の施設長、管理職、リーダー

   第1回 5月 7日(土)13:00〜17:00
   第2回 5月 8日(日) 9:00〜13:00
   第3回 6月 4日(土)13:00〜17:00
   第4回 6月18日(土)13:00〜17:00
   第5回 7月 2日(土)13:00〜17:00

   中央大学駿河台記念館(予定)
 

 ・お一人(全5回分一括): 8万円 

 ・ペア割価格(同一施設から二人参加の場合): お二人で13万円
 ★学びを共有し、一緒に施設を変えていくために、同一施設からもう一人、ペア参加されることをお勧めします。
 

お申込み・資料請求はこちらのフォームからどうぞ↓




 は必須項目です。

 申込み&資料請求フォーム
    (例)日本
 名   (例)太郎
 メールアドレス   (例)nihon@example.co.jp
 メールアドレス(確認)   (例)nihon@example.co.jp
 法人・施設名
 電話番号  (例)03-123-0000
 本講座受講について 申込みたい詳しい情報が欲しい
 コメント
 紹介者のお名前