日本中のやる気のある若者たちが、「ここで働きたい!」と憧れる会社になる

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すみませーん。まだ、感謝を伝えたい人がいるんですけど・・・。

早春の夜の病院。

院内で、夢の計画の発表(ドリームプラン・プレゼンテーション、略称ドリプラ)のための研修を行ったときのことでした。研修もこれで3回目。初回のときには「仕事で疲れているのに、研修なんて・・・」という雰囲気だった会場も、今日はとても暖かい空気に包まれていました。

参加者同士でお互いにメッセージを伝え合うワークを行い、予定時間が過ぎたので「席についてください」とお声がけしたところ、一人の参加者が立ち上がって叫んだのです。

「すみませーん。まだ、感謝を伝えたい人がいるんですけど・・・。」

「いいですよ。どうぞ」と私が言うと、その方はにっこり笑って、普段はあまり話すことのない別の職場の人のところに走り寄り、感謝の言葉を伝えました。

すると別の人が立ち上がって、「私も!」

また別の人も立ち上がって、「じゃあ、私も!」・・・

皆が次々と自発的に立ち上がり、互いに感謝のメッセージを書いたカードを渡していったのです。研修会場は「ありがとう」であふれ、笑顔でいっぱいになりました。病院にドリプラの導入を決意し、会場の影で様子を見守っていた部長は、嬉しそうに大きくうなづいていらっしゃいました。

「ありがとう」が循環し、自ら動いて互いに助けあう、真に強いチームができる!

「ありがとう」が循環し、自ら動いて互いに助けあう、真に強いチームができる!

病院と言えば、夜勤や残業が多く、職員の定着率が低いことが一般的となっていて、勤務時間外の研修には抵抗も大きく、最も研修がやりづらい業種と言われています。今回ご紹介する埼玉のY病院では、これまで「大切な人に自信を持ってすすめられる病院づくり」という理念のもとに頑張ってきました。しかし、なかなか経営理念の浸透がすすまないこと、部署間のコミュニケーションが不足しがちなことに悩んでいました。

そして、今回、画期的人材育成手法である【社内ドリプラ】を知り、さっそく導入することを決められました。1年間の連続研修の間、参加者の方々は、まずお互いを認め合うところから始め、自分の夢に気づき、仕事の意味と使命を考えるようになり、最終回の感動の夢プラン発表へとつながりました。

 

参加された皆さんの感想の一部をご紹介いたします。

普段なかなか自分の思いを語ることがないので、自分の夢を話したときは、恥ずかしさと共に決意のような不思議な感覚が芽生えてきました。あらためて自分の夢を正直に語れたことで、行動に続いていくように感じました。(K.K.さん)
相手の夢を聞くことで自分がワクワクしてきた。自分の夢をどうにか伝えたいという思いを実感することができた。夢に向かって一心に取り組んでいきたい。(K.F.さん)

勇気を出して夢を語る。あきらめない思いを語る。

勇気を出して夢を語る。あきらめない思いを語る。
お互いに応援する仲間ができる。可能性が広がる。

相手を信頼し、存在価値を認めないと自分が信頼されない。自分の存在価値は、自分一人では見出すことはできない。人とのかかわりの中でこそ見えてくるんですね。(Y.M.さん)
仲良くしたいって思っていたのは自分だけではないって分かって、すごくうれしく思えた。やっぱり皆良い人なのが改めて分かった気がした。(M.K.さん)

相手を理解しようとする姿勢は美しい

相手を理解しようとする姿勢は美しい

いつも笑顔で参加できることがうれしいです。何かやれそうな気がしてきます。まわりにいる人が輝いて見えてきました。厳しい仕事を、楽しめる仕事にしたいです。(M.Y.さん)

「もっと、患者さんの声を聞こう!」

「もっと、患者さんの声を聞こう!」
自分たちで考え、自分たちで取り組んだアンケート

毎回すごく楽しいです。人に対する新しい発見が新鮮で、この研修が終わった後って、みんなキラキラしている気がします。仕事する上での誤解も解かれつつあり、面白い研修です。いつもありがとうございます。(M.K.さん)
毎回、よく笑ってしまいます。今日は部長の言葉にホロリと涙が出てしまいました。(Y.M.さん)

感動と共感の涙が・・・

感動と共感の涙が・・・

自発的に動く人が増える人材育成の切り札、社内ドリプラとは?

もしも、働く意味に気づき、夢をもった人たちが、感謝と相互支援でつながり、自立的に動くチームができるとしたら・・・

そして、どんな困難もチャンスと捉えて笑顔で立ち向かい、社会に貢献する価値を創り続ける組織ができるとしたら・・・

きっとその会社は、社会にとって「なくてはならない存在」になり、全国の若者たちがあこがれる会社になるはずです。そんな魔法のようなことを実現させるための画期的な人材育成手法、それが『社内ドリプラ』です。

ドリプラは、ドリームプランプレゼンテーションの略称です。職場の数人単位で構成されるチームの代表者が、「理想の会社」で実現したい夢のプランについて10分間のプレゼンテーションを行います。

ただし、「夢を説明してはいけない」という妙なルールがあります。夢の内容を細かく説明するのではなく、夢が実現した世界を映像と音楽が入ったストーリーで体験させるプレゼンテーションです。

仲間とつくり上げた夢のプレゼンテーションを発表

仲間とつくり上げた夢のプレゼンテーションを発表

プレゼンまでの準備期間は数ヶ月。チームのメンバーは、この期間中、発表者をやる気にさせ、夢をふくらませ、価値を明確にし、どうしたら共感してもらえるプレゼンになるかを一緒に考え、悩みながら、応援します。

その過程で、参加者は自分たちの仕事の意味や使命に気づき、自立型姿勢、相互支援等を実践的に身につけていきます。また、完成したプレゼンは感動と共感を呼び、支援者や会社のファンが増え、夢の実現が加速します。

社内ドリプラは、すでに有名な某大手企業を含め、種々の規模や業種の企業、病院等で実施され、多くの笑顔と感動を生み、新規プロジェクト発足、顧客満足度の向上、売上増進をもたらしています。

夢を語ることで人は輝き始めます

夢を語ることで人は輝き始めます

では、いったいなぜ、夢を10分間で発表するという一見単純なことに思われるこの仕組みに、このような驚異的な力があるのでしょうか?

そこには、ドリプラの生みの親、福島正伸先生の長年の経験と知恵に裏打ちされた、自立型人材育成についての強力なロジックが隠されていたのです。

 

カリスマ経営コンサルタント福島正伸先生と最幸経営研究所

ドリプラを考案し、日本のみならず世界中に広めている福島先生は、(株)アントレプレナーセンター代表取締役、経営コンサルタントです。専門は自立型社員育成による組織活性化、新規事業支援、創業支援。20年以上にわたり、500社を超える多くの企業に経営指導をされ、その本質的なノウハウを買われ、通産省産業構造審議会委員等、様々な委員も歴任されてきました。また、大小さまざまな企業や地方自治体、大前研一の「アタッカーズ・ビジネススクール」などで、7000回以上、延べ30万人以上に研修・セミナーを行っていて、受講生からの「人生が変わった」という声が後をたちません。

主な著書には、

『メンタリング・マネジメント』、『夢を叶える』(ダイヤモンド社)

『キミが働く理由』、『リーダーになる人のたった1つの習慣』、『1日1分 元気になる法則』、『まわりの人を幸せにする55の物語』(中経出版)

『仕事が夢と感動であふれる5つの物語』、『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』、『理想の会社』(きこ書房)

等、多数あります。

著書

ドリプラはもともと、起業家が夢を語り、共感した仲間を集める仕組みとして考案されたものですが、その神髄は、プレゼンテーション作りの過程で、発表者、支援者がともに共感と信頼で自立型人材へと成長していくということにあります。今では、起業家のためばかりでなく、活性化が必要な地域、業界、企業等の様々な単位で、ドリプラが開催され、多くの人が夢を語り、応援する元氣な仲間が増えてきています。

私たち一般社団法人最幸経営研究所は、福島正伸先生に師事し、ドリプラの実践経験を積んだプロフェッショナルの夢支援者集団です。社内ドリプラを核とする人材育成・組織活性化手法で、「一人ひとりが個性と能力を輝かせて、夢を生きる社会を実現させる」というビジョンのもと、活動を続けています。

 

社内ドリプラの秘密と具体的実施方法をお教えします

経済環境が目まぐるしく変動し、ますます先行きが見えなくなってきている今、多くの中小企業の経営者の方々に、会社を明るく元氣にする社内ドリプラを知っていただきたく、社内ドリプラの秘密と具体的実施方法に関する小冊子を作成しました。ご希望の方に、無料で差し上げています。

勇気と笑顔で自発的に困難に立ち向かう力強い組織づくりが必要と感じ、元氣のある若者を採用したいと考えている経営者の方、リーダーの方にぜひお読みいただきたいと思います。

無料小冊子(PDF版)社内ドリプラ実践マニュアル

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